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羊毛ボールストラップ作り(1000yen)5/5開催です。
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5/5Open「ふらここ食堂」よろしくね。
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このあと天ぷらになりました。
連休前半が終わり、子ども達は学校へ。

サラリーマン時代(ずいぶん前ですけどね)は
連休は長ければ長いほうが嬉しかったけど、
今は、こんな中休みがホッとします。
子ども達もダラけなくてよろしい(笑)

昨日もご紹介しましたが、連休後半は
地元の作家さんによるワークショップを企画しました。
5/5に開催する「羊毛ボールストラップ」の
作品見本が送られてきたので、ご紹介します。
お子さんや初心者の方でも先生がお手伝いしますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね!

さて、これも少し前にご紹介しましたが、
大泉にオープンする「ふらここ食堂」。
昨日初めて中を見せてもらいましたが、
すごく素敵に仕上がっていました。

とくに私は、この家のbeforeを知ってるだけに、
ほとんど感動すら覚えました。
大工さん、お手伝いのみなさん、素晴らしすぎる。

上野玄起さん作の看板も似合っていました。

5日のオープンが本当に楽しみです!!

一番下の画像は、子どもの友達の家から
いただいたタラの芽です。

タラの芽は近くの産直販売所で売っていたり、
私の家の庭にも少しあるのですが、
今まで見てたものは何だったの?と思うくらい、
それはそれは立派なものでした。

春の香りを満喫!ご馳走様でした♪



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オーナー夫妻です。いい笑顔!
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明日5/5オープンの「ふらここ食堂」の
オープニングレセプションが昨夜行われました。

私は厨房でずっとお手伝いをしていたので
横で見てたのですが、シェフの手の早いこと!
サラダ、ピザ、パスタ、煮込み、炒めもの、ドルチェ…
などが次々と出来上がって、運ばれ、
空になって返ってくるのでした。

プライベートでもよく料理を作ってくれたので
腕がたしかなのは知っていましたが、
プロの厨房にいる彼はいつもの何倍もすごかった~!
まさしく水を得た魚、です。

ご家族連れでいらっしゃっている方も多く、
本当に多くのお客さま。
その顔ぶれはそのまま彼らの八ヶ岳での4年間です。
長かったけれど、決して諦めなかった2人に
心から賞賛を送ります。

ふらここ食堂
 11:30-14:00 17:30-21:00
 水曜定休
 北杜市大泉町谷戸3589
0551-45-7227(5/11開通) 
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ハタエミコさんの羊毛クラフト
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伊藤真樹さんの「足踏み木工旋盤」
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木のバーニングペンで指輪に模様をつけています。
八ヶ岳は素晴らしいお天気でした!

おかげさまで出張ワークショップも大盛況♪

伊藤真樹さんの木工は、
伊藤さん手作りの珍しい「足踏み旋盤」を使って
桜の木の枝を削って指輪を作ります。
削った木も香り袋にしてお持ち帰り。

もうひとつは、
ハタエミコさんの羊毛クラフト。
羊毛ボールに思い思いの柄を
ニードルで刺してストラップに。

かわいらしい作品がいっぱいできていました。

伊藤さんの木工は明日も開催します!
お時間のある方はのぞいてくださいね。




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二つ折り財布 10,290yen
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プルリールホルダー1,575yenより
GWが終わり、穏やかな日常が戻ってきました。

観光地はみんなそうでしょうけれど、
こんな時にこそ訪れて欲しいのに、と残念でなりません。
人と車がいっぱいの八ヶ岳しか知らない方に、
静かで素敵な八ヶ岳を見て欲しいです。

さて、最近店頭で人気の「Taks」の革小物。
松井智子さん (Click!) は大阪の作家さんで、
制作、イベント出店、ワークショップとパワフルな活動ぶりは、
3人の子育て真っ最中であることを感じさせません。

じつは私まだsatokoさんにお会いしたことないんですが、
大阪の妹が、クラフトマーケットでsatokoさんの作品に一目ぼれ。
それがきっかけでお付き合いできることになりました。

大阪だから派手だとか、私はあまり関係ないと思うのですが、
(ちなみに私は大阪出身です)でも確かにsatokoさんの作品は
明るくて元気があります♪

とくに色のコントラストがとてもきれいで凝ってて、
たとえばお財布の中の裏布がピンクだったりオレンジだったり。
ちらっとしか見えない部分にこだわりと遊びがあるのは
私の大好きなパターン。

デザインの可愛らしさだけでなく、機能も工夫してあり、
GW中も多くのお客さまが手にとってご覧になっていました。
一番人気は、カギを使うときだけプルリールで引き出せる、
便利なキーホルダーでした。

カエル好きな方も必見でーす。
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GWの最終日、
ワークショップをお願いしていた伊藤真樹さんから
素敵なプレゼントをいただきました。

とても嬉しかったので、
この日、体調を崩していたのにお留守番させてしまった
小学1年生の真樹さんのお嬢さんに・・・と思い、
フェルトボールをいくつかお渡ししました。

そしたら昨日、ポストの中に見慣れぬ文字のハガキが。

「あさこさんへ へるとぼおるありがとうございます」

・・・感激。

その昔、私も、人に何かいただいた時には、
すぐお礼状を書くようにと、母からしつこく教えられたものでした。
なのに、自分自身まるで身についていないばかりか、
わが子に教えることもできていません。反省。
と同時に、どうかこの小さな女の子が大人になっても、
この日本の美しい習慣が残っていますようにと、願うばかりです。

昨日はもうひとつ、心温まる出来事がありました。
ちょっと恥ずかしい話なのですが、
あまりにも感激したので聞いてください。

夜、コンビニに行き、
私にしては珍しく買い物を多めにしてレジに行ったら、
な、な、なんと!財布がありません- -;

出直してくるような時間じゃないし、
かといって、朝に必要なものだったので、途方に暮れていると、
レジの方がお金を立て替えてくれるというのです。

最初、お店のサービスとしてそういうこともあるのかな~と
漠然と思っていたら、彼は自分の財布を持ってきたのです!
もう、すごいびっくりしたし、感激しました!!

都会ではたぶんあり得ない話だと思います。

こちらで暮らしていると、こういう心の贈りものというか、
「ここまでしていただいていいのか」と
びっくりするようなことが本当によくあります。

それは、見ず知らずの方からも受けるし、
学校の先生やママ友達、地域の方からもいただきます。

心が豊かだから、できるんですよね。

彼の態度や言葉遣いも本当に立派で気持ちがよく、
「今度お買い物に来られるときでいいですよ!」と。

必ず明日の朝いちに返しに来ることを誓いました・・・^^;

○ーソン大泉店のNさん!
本当にありがとうございました。
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ツパイ工房の万華鏡(ポーチ付)10,500yen
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aki no hikari堀越さんの万華鏡 3,150yenより
今週末は母の日。
母の日も毎年のこととなると、
プレゼント、悩んでしまいますよねー。

なにしろうちの母(=O型)は
“超”がつくほど現実的で実用性重視な人。
寂しいかな、プレゼントで喜ばれた記憶がありません- -;

もしかしたらまったく逆に、
ものすごくファンタジックで非実用的なもの・・・
たとえば万華鏡など贈ってみたらいいのかも?

万華鏡については私も素人ですが、
てんつくりんでお取扱いしているのは2種類です。
ツパイ工房さん (Click!) の「テレイドスコープ」と
aki no hikariさんの「オイルタイプスコープ」。
どちらも地元の作家さんの手作りで、
どちらも一般にイメージする「万華鏡」とはひと味違います。

テレイドスコープは、
先端の水晶球を通して見るモノや風景を万華鏡に映し出して
遊ぶもの。お花、空、夜景、昆虫、料理などなど、
普段見ている世界がまるで違って見える楽しさがあります。

設計と組み立てはガラス作家の斎藤ゆうさん、
真鍮製の本体は金工作家の斎藤美樹さん作。
いつでも携帯して楽しんでいただけるよう、
巾着ポーチが付いています。

このポーチはてんつくりんオリジナルで、
銘仙の古布を使って友人に縫ってもらっています♪
私なんか、このポーチだけでも欲しいくらい可愛い(自画自賛)!

一方、オイル式スコープは、
筒の先端に入れたモノを鏡に映し、できた模様を楽しむものですが、
よくある「ドライタイプ」と違うのは、先端をオイルで満たしてあること。
そのため、模様がゆっくりと、幻想的に変わっていくのが特長。

aki no hikariさんの万華鏡『ネコ天使』 (Click!) は、
パート・ド・ヴェールという非常に手の込んだ技法で
仕上げたガラス製のネコ。
万華鏡作家・堀越順子さんが大好きなもの、
猫、万華鏡、ガラス、がひとつになった愛らしい作品です。
こちら28,250円・・・とかなり芸術品級お値段なのですが、
もっと気軽に楽しんでいただけるタイプもご用意しています。

中に入れたパーツも、ハンドメイドの色ガラスやビーズ、
パールなどで、とっても可愛いんですよ。
私はこれで万華鏡のイメージ変わりました!

万華鏡作家さんにとって光はとても大切なのだそうです。
自分だけの万華鏡を、八ヶ岳の光の中で制作したい・・・と
単身、移住してアトリエを持った堀越さん。
そのこだわりの世界を、ぜひ店頭で体験してください。

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このところ萌木の村ではどのお店の前も花がいっぱい。
ずっと気になっていたのですが、
今日ようやく私も寄せ植えを作りました。

もう15年以上前になるでしょうか、
園芸が「ガーデニング」と横文字で呼ばれるようになった頃、
私も東京のマンションの狭いベランダで
せっせと寄せ植えを作り、花を育てたものです。
その後わが家に猫が来て、赤ちゃんが来て、
私のガーデニングブームは去っていきましたが・・・

ベランダに土がこぼれないように新聞紙を敷いたり、
使い終わったプランターの土をこっそり公園に捨てに行ったり(笑)
都会のマンションでガーデニングってなんか“別の意味で”大変。

久しぶりに寄せ植えをしながら、
そんなことをいろいろ思い出していました。

できあがって店の前に飾ると、
小さい女の子とママが
その前で写真を撮っていたのが嬉しかったな~♪
急にたくさんのことはできないけれど、
いつか私の店の前も花でいっぱいにしようと思いました。

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Aさんありがとうございます♪
嬉しいことがありました。

昨年の夏、まだ店は萌木の村ではなく大泉にありましたが、
私は清里フィールドバレエ (Click!) の会場で
バレエグッズと地元のクラフト品の販売をさせていただきました。
その時にお買いものをしてくださったAさんから
先日、思いがけずメールをいただいたのです。

Aさんとはフィールドバレエ会場で2回お会いしただけで、
移転後、こちらからご連絡もしていなかったので、
そのご連絡にはとても驚いたし、感激しました。

そして今日、Aさんがお休みの日を使って、
わざわざ訪ねてきてくださいました!
(お住まいは身延・・・遠いです。山梨縦断!)

じっくり店内をご覧いただき、
選んだものがすべて私が「Aさんに似合いそう」と感じたものばかりで、
それも嬉しかったです。

その後、男性おひとりのお客さまがいらしたのですが、
お声をかけたら、なんとその方もフィールドバレエで
ツパイ工房の万華鏡をお買い上げくださった方でした。

そのNさんはクラフトがお好きで、
その後も作家さんのアトリエを巡り、
購入した作品たちを暮らしの中で楽しんでいるという
嬉しいお話をしてくださいました。

昨年のフィールドバレエでの販売は、寒いし雨が降るし、
時間も夕方の5時頃からで食事もちゃんとできないし、
帰宅すると10時は過ぎてるし、
最初の数日間、じつはちょっと後悔していました。

でも、AさんやNさんのようなお客さまに出会い、
喜んでいただくことができ、
それが今もこうやってつながっている。

それに、私自身、毎晩舞台を見せてもらううちに、
フィールドバレエの魅力にはまっていきました。
バレエの技術的なことは私にはわかりませんが、
人を感動させるエンターテインメントとしてとらえた時、
それは本当に素晴らしいものでした。
毎晩見てても楽しかった!

あの季節がまたやってきます。
今年はすぐ近くにこの店がありますが、
それでも私はたぶん、会場に出張していると思います。
自分もその風景の一部になりたいから・・・
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手書きのタグには一枚一枚ハギレを貼って。これがまた素敵なのです。
3月にご紹介した「翠さんの古布の服」。 (Click!) 
黒、ベージュ、白のモダンな格子柄の銘仙のスカートを
今日、あるお客さまが連れ帰ってくださいました。

翠さんのスカートには、余り布で作ったリボンが
別に付いてきます。
お客さまが「これは?」とおっしゃるので、
作家さんの“おまけ”なんです、と言うと、
少し間を置いて、

「わかった!この方、布をとても大切に思っているのね。
それで余った布を捨てないで、これを作っているのね」

その場所には翠さんはいないのに、
作品を通して翠さんの思いをお伝えできたことが嬉しく、
また、そのような方に選んでいただけたこと
本当によかったと思いました。

翠さんの手作りのタグがまた素敵で、
以前これが届いて、さぁこれから服に付けようかという時に、
たまたま目にされたお客さまが、
「あら、可愛らしい。しおりかしら?」
とおっしゃったほどなんです。

人が手間をかけたものと、時間を経たものだけは、
どんなに機械や技術が進歩しても、
絶対に作り出すことはできません。
だから美しいし、愛おしい。

この世でたったひとつの布、それは翠さんの宝物なのです。
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※よい子は決してマネしてはいけません。
もともと世の“流行りもの”には疎く、
知ってからもなかなか手を出さないわが家ですが、
今回もすっかり出遅れておりました。

それは、日蝕グラス。

たぶん・・・たぶんですが、
もし東京に住んでいたら私も購入していたかな?

というのは、都会では普通に生活しているだけで
情報が目に飛び込んでくるから。
電車に乗れば車内広告が、
スーパーや百円ショップに行けば店先の商品が、
「いま流行りのモノ・コト」を知らせてくれます。

毎日毎日、繰り返しそういう情報に接していたら、
いくら私でもひとつ手に入れていた・・・ような気がします。

決して言い訳でも誇張でもないのですが、
望まなくても情報が大量に入ってくる環境って、
ホントに便利。だけどものすごく怖い。
とくに、まだ判断力のない子どもにとっては
利より害のほうが多いのではないかと心配ですね。
インターネットで何でも見て知ることができるといっても、
勝手に入ってくるのとはレベルが違うと思います。

と、すっかり話はそれましたが、
そんなわが家ですが、家にあるのもを駆使して
無事金環日蝕を観測することができました。

さすがに太陽の撮影はできませんでしたが、
デッキに映る木漏れ日を撮影しました。

金環のピーク時には太陽を見ていたので、
木漏れ日はもう輪が切れちゃってますが、
とても神秘的で美しかったです。
楽しかった~♪