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アリエッティ・バッグ 16,590yen
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タグも可愛いです♪
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プルリールホルダー Face 1600yen
「TAKS」松井智子さん (Click!) のアリエッティ・バッグ入荷しました!

ジブリは普通に好きで、だいたい見ていると思うのですが、
『借りぐらしのアリエッティ』はまだ見る機会がありません。
それでも“アリエッティのバッグ”と言われたら、
すぐにイメージが浮かびました。

他の作品もそうなのですが、
このバッグもすごく柔らかい革を使っていて、
使い始めたら手放せなくなりそうな・・・
革のボタンやステッチ、裏地もおしゃれです。
ぜひ店頭でご覧になってください。

また、大人気の「プルリールキーホルダー」、
前回すぐ完売してしまった顔タイプを再入荷しました。
今ならきれいな色がいっぱい揃ってますよ~。
父の日のプレゼントにもおすすめです♪

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雨上がり・・・
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樹ノ音工房「加彩豆鉢」840yen
夕立のような雨が上がりました。
店の前の楓の樹、いま最高に緑が美しいです。

楓といえば紅葉、紅葉といえば秋・・・のイメージが強いけれど、
「青かえで」は夏の季語なんですよね。
素敵じゃないですか?
日本の言葉や美意識ってほんとに素晴らしいと思います。

さて、もうひとつ入荷のお知らせです。
樹ノ音工房さんから加彩シリーズ(絵付けのもの)が届きました。
樹ノ音さんは佐藤大寿さんとアカネさんご夫婦の工房ですが、
絵付けはアカネさんがおひとりでされているため、
数に限りがあり、一度に少ししか入ってきません。

今回の入荷は豆鉢10、たっぷりマグ2です。

豆鉢は、定番柄に混じって、いつも新しい柄が入ってくるので、
私も心待ちにしています。
ひとつずつお気に入りを買い足していく、とおっしゃる
お客さまもいらっしゃいます。
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先週は家族にお休みをもらって関西方面へ出かけていました。

出身は大阪ですが、
ここ10年以上、両親が地元を離れて暮らしていたため、
なかなか行く機会がありませんでした。
行ったとしても用事だけすませて
トンボ帰りが常だったのですが、今回は丸2日間の自由時間♪

最初に向かったのは、京都の恵文社一乗寺店。 (Click!) 
てんつくりんに作品を置いてくださっている
ガラス作家の時澤真美さんが、
こちらのギャラリーで個展をされたと聞いて以来、
ずっと気になっていた場所です。

JR京都駅から市バスに乗ると、
どの停留所も制服の高校生や大学生があふれ返っています。
時節柄、修学旅行生もいっぱい。
さすが学生の街、京都!
青春。いいなぁ・・・としみじみ思う私って、歳?(笑)

18個目のバス停で降り、歩くこと10分弱。
果たしてこんなところに書店などあるのか?と
不安になってくる頃、恵文社がありました。
想像してたのと全然違う・・・というより、
これまでに見たことのないお店だから想像できなかった、
というほうが正しいかも。

本、文具、雑貨に、少し食品も。
すべてが選び抜かれてそこにあるので、
たとえば料理写真が美しい洋書の隣に
1959年の暮らしの手帳が並んでいたりしても、まったく違和感がない。
セレクトも展示もコーナー作りも魅力的で、
店作りはこうでなくちゃ!とあらためて感じた空間でした。
本好き、雑貨好きの方、わざわざ足を運ぶ価値があります。

こんな店が生まれる京都って、やっぱり特別な街です♪

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圧倒的な存在感の南座。
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鴨川のカップルの後ろに「床」がずらりと。
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先斗町にて、おのぼりさんっぽく。
四条河原町へやってきました。

相変わらず人と車の多いこと。
その向こうに堂々とそびえ立つ南座。
過去と現在のこのコントラストが、
私にとっては一番「京都らしい」かもしれません。

町屋レストランに行ってみたいと私のリクエストに応え、
妹が予約してくれたお店は先斗町の細い路地の奥。
築150年のお茶屋さんを改装しています。

お部屋の中も見たかったけれど、
ここはやっぱり納涼床でしょう♪

まだ肌寒い八ヶ岳の夜と違って、
初夏の京都は川からの風が心地よかったです。

たった半日でしたが充実!
何十年ぶりの京都を満喫できました。
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ここはどこ?と思うほど素敵。
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丁寧に作っていることが伝わってくる味です。
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八ヶ岳のお友だちIGELKOTTさんのバッグにばったり♪
八ヶ岳で知り合った鉄造形作家の上野玄起さんは、
大阪府池田市のご出身。
よその土地で地元出身の方と出会うと、
ちょっと嬉しい(それが素敵な作家さんならなおさら・・・♪)

その上野さんから教えてもらった「カフェ サルンポヮク」 (Click!) 
2階にはギャラリースペース、
同じ敷地内に「SAKKA ZAKKA」という雑貨屋さんがあるという。
偶然ですが、当時てんつくりんでも「Zakka×Sakka」と題して
作家さんの月替わり展示会をやっていたのです。
さっそくHPをチェックし、何かを感じ取った私は、
大阪在住の妹を偵察に走らせました(笑)

すぐに報告があり、「とても素敵な異空間。
ランチも美味。大変気に入った」とのこと。
そして、その後も何度もランチに行ってるらしいのです。

それから2年ほどたち、このたび私もようやく
その空間に足を踏み入れることができました。

石塀に囲まれた古い建物といい、
こんもり茂ったグリーンの感じといい、
ヨーロッパのどこかの街の細い路地に迷い込んだよう。
たしかに箕面(みのお、と読みます。かなりローカル)駅の
駅前商店街の一角であることを忘れてしまいます。
なにもかもが期待通りの素敵なお店!

余談ですが、ここで私は箕面に住む親友と再会しました。

高校時代に知り合ってからなんとなく気があって、
社会人になっても、結婚してからも、
ずっと付き合いが続いていました。
一緒に旅行をしたこともあります。

誕生日が2日違いで、2人ともしし座。
どこか似た性格のせいでしょうか、
ケンカというほどでもないけれど、
ほんのたまに、気持ちがすれ違うことがあったのです。

ある時・・・そう、たぶん10年くらい前です。
原因ははっきり憶えていませんが、電話での会話の時だったと
思います。いつものそれが修復不能なほどになってしまい、
以来、彼女とは一切連絡が途絶えてしまったのです。
私は・・・八ヶ岳に引っ越したことも知らせませんでした。

そんな彼女が先月、Facebookで私を見つけてくれて、
連絡をくれて・・・いい歳をして恥ずかしいのですが、
正直、涙が出るくらい嬉しかったです。

短大を卒業後、就職してから、
パタンナーになりたいと仕事をやめて専門学校に行った彼女は、
今でもフリーのパタンナーとして頑張っていました。
そして、なによりも嬉しかったのは、彼女がママになっていたこと!

私も高齢で出産したのですが、
やっぱり私たちってどこか似てるのかしら^^;
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お洒落なヘアサロン!
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昭和のオフィスビル。夜は何か出そう・・・
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珍しい柄の銘仙を衝動買い♪
大阪を離れて20年になります。
通学・通勤と、ほとんど毎日のように利用していた梅田駅周辺も
すっかり様変わりしているばかりか、今もなお工事中であり、
もう私にとっては見知らぬ街です。

その梅田から北東のほうへ少し歩いたところが、中崎町。
ここも私は全く知らなかったのですが、
昭和の町屋や工場が残された一角に、若い人たち(なんか寂しいな、
この言い方!)が店やカフェやアトリエを構えるようになり、
今では雑貨やヴィンテージ好きが集まる地域になっているのです。

あまり下調べもせず行ったのですが、
古びた雑居ビルに個性的な店がいっぱい入っている「サクラビル」や
ふらっと入ったアンティーク着物の店で出会った銘仙など、
久しぶりの町歩きは収穫大♪

考えてみたら、ぶらぶら町を見て歩くなんてこと自体、
ここ数年遠ざかっていました。
忙しいからということもありますが、ここは車社会なので、
どうしても点と点の移動になってしまうのです。

よそのお店を見ることは勉強にもなります。
たまにはこんな時間を持たないとねー。
まぁ、お金は使うんですが・・・ね^^;