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萌木の村での初めての夏が、もうじき終わります。

思えば1年前、こちらで初めて販売をさせていただいたのが、
フィールドバレエ会場のテント出店でした。

当時は萌木のスタッフも、まわりのお店の方も、
お客さまのこともよくわからず、
不安と緊張でいっぱいだったことを憶えています。

でも、毎日通ううちに萌木の村が大好きになり、
ここで頑張ろう・・・できるかも・・・、という気持ちになったのです。
だから、私が今ここにいるのは、
フィールドバレエがきっかけとも言えるのです。

画像は16日の千秋楽の様子。
毎晩行われるサイン会は、千秋楽の日はなく、
代わりにとても素敵なサプライズが用意されています。

フィナーレのあと花火が打ち上げられ
(この画像よりもずっと素晴らしいです!)
ダンサーのみなさんが舞台から降りてきて、
お客さまのために花道を作ってお見送りします。

この田舎の、この小さな場所で、
このホスピタリティは賞賛に値します!
萌木の村って、なんか、日本っぽくない。
え、ここまでやっちゃっていいの?っていう
大胆さというか太っ腹なところがあって(笑)

おそらくはこの場所の美しい自然と、
清里の父、ポール・ラッシュさんの精神が
なせる業だと思います。

ここが好きで何年も通っている方々も、
きっとそんなところに魅かれているんだろうな。
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ほとんどが同級生です。見えますか?
プライベートな話になりますが、
夏休み、ようやく終わりました!
ヤッホー♪

わが家の中学生&小学生も久々に早起きして、
宿題やら上履きやら借りていた本やら、
大荷物抱えて学校へ。
有り難いことに、こちらの学校は
休み明けの初日からしっかり給食があります。

休み中なにが辛いって、
毎日毎日、3食用意することですから^^;
学校にお任せできるとほっとしますね。

さて、この夏はたくさんのお客さまに
ご来店いただいたのですが、
プライベートでもいろんな方が遊びに来てくれました。

今年に入ってからFacebookを始め、
何十年も連絡していなかったバンド仲間とつながったり、
妹の知り合いとつながったら、
その方と私の八ヶ岳のお友だちが古い知り合いだったり、

ネット社会もいろいろと問題もありますが、
こんな奇跡のような偶然、素晴らしい出会いや再会を
もたらしてくれることもあるんだなぁと
しみじみ感じています。

他にも、私より前から八ヶ岳が好きで、
毎年原村のペンションに通ってるKちゃん(小・中学校の友達)
が今年も顔を見せてくれたり、
東京でサラリーマンやってた時の後輩Nが
突然アポなしで現れて驚いたり、

私が西の人間なので、
みんなとても遠くからわざわざ訪ねてくれて、
本当に本当に嬉しい!

みんなありがとう。
バタバタしていて何のおもてなしもできなかったけど、
ぜひまた元気な顔を見せてくださいね。
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鳥のブックマーク 2000yen
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使い方はカンタン!
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こちら「きのこのブックカバー」もおすすめ。3500yen
飯田トモ子さん (Click!) は、京都在住のとんぼ玉作家さん。
てんつくりんではお付き合いの長い作家さんのひとりです。

とんぼ玉とは、本来は模様のついたガラス玉のことだと思います。
トモさんはそちらもお作りになるのですが、
他に、小鳥、金平糖、ハート、きのこ・・・そうそう、ある時は
「わらじ」もありました!ガラスのわらじ(笑)
とてもユニークな発想の方なんです。

そんなトモさんの定番の作品に「ブックカバー」があります。
しおりの先に、主役のとんぼ玉が付いているものですが、
去年の秋頃ご来店いただいたお客さまから、
「カバーはいらないので、しおりだけのものが欲しい。
スケジュール帳などにも使えるものを」と
リクエストをいただきました。

たしかに、ブックカバーになっていると
使用できる本のサイズが決まってしまうので、
もったいないなぁと私も思っていたのです。

そのことをトモさんに伝えて気長に待っていたら、
今日、できあがったブックマークが送られてきました!

「鳥のブックマーク」。
使い方の見本と、トモさん直筆の図解が店頭にあります。
どうぞ手にとってご覧ください。

秋の読書に。
プレゼントにも喜ばれそうですね。