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今朝は晴れていたんですが、
いつもの清里大橋を渡るとき、
富士山は見えないし、
八ヶ岳には雲がかかっているなぁと思っていたら、
11時頃、突然雪が降ってきました。

すぐやんでお日さまも顔を出したけれど、
12月の始まりの日にふさわしく、
一瞬あたりが白くなるほどでした。

・・・やってきました、冬。



下の画像は、
この夏買った多肉植物に花が咲いたところ。

多肉ちゃんは
水やりも少なくてよく、
育てるのがカンタンなはずなのに、
いつもすぐに枯らしてしまう私。

もちろん花など見たこともなかったので、感激!
嬉しいなぁ♪
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わが家のデッキで。パジャマのまま飛び出し雪だるま製作中の息子♪さぶ~!
木曜の朝起きたら、今シーズン初の雪景色!

その日はほとんど解けてなくなりましたが、
今朝、再び積もりました。
そして今また、清里では雪が降っています。

ついに、ついにきた・・・冬。

冬は嫌いじゃありません。
都会から八ヶ岳に越してきて、
何が一番良かったですか?と聞かれたら、
「四季の変化がダイナミックで楽しいです」と答えています。

冬の晴れた日の山々の、神々しいような美しさとか、

雪が降りしきる中、帰宅した時の薪ストーブのあったかさとか、

冬ならではのお楽しみもいっぱいあるし、
春を待ちわびる気持ち、
世界が緑色になっていく、あの弾けるような歓びは
ここで暮らし始めてから知りました。

ま、そうはいっても、
口では「さぶいねぇ」「ヤだねぇ」と言ってしまうんですが・・・

寒くない冬なんてオモシロくなーい!と思っているのですよ、
内心はね。

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上野玄起さんのツリー 9500yen
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あいざわゆみさんのオーナメント 1575yen
地元のアイアン作家・上野玄起さんのクリスマスツリー。
素材はもちろん鉄。

☆の飾り2個はマグネットなので、
好きなところに動かせます。
メッセージをはさんで、プレゼントで贈っても素敵。

オーナメントをぶら下げる穴があいています。
店頭では、同じく地元のあいざわゆみさんの
ガラスのオーナメントを飾りました。
ガラスプレートに、
あいざわさんの小さな世界がそっと刻まれて、
アイアンのマットな黒に、よく映ります。



こちらは木のツルで編んだツリー。
素材「ガルタン」と書いてあるのですが、
そんな怪獣の名前みたいな植物あるのかな?
(未確認情報です、ごめんなさい)

フィリピンから来たフェトレード商品です。
同じくフェアトレード商品のフェルト玉に
糸を通して飾ってみました。
このフェルト玉はてんつくりんの隠れたヒット商品。
きれいなニュアンスカラーが30色。
あったかいお部屋で、
オーナメントやアクセサリーを手作りしても楽しい♪
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ガルタンのツリー 4,725yen
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フェルト玉は1個52yen
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貝や水牛の角の箸置き。ツリー735yenは紫檀に象嵌を施したもの。
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ガルタンのシリーズはトナカイもいます!
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私事で恐縮ですが、
息子の4度目のスキーシーズンがやってきました。
今年は初めてレンタルをやめ、スキーとブーツを新調!
土曜の朝、長い板をかつぎヨタヨタ下りていく姿に、
手を貸したい気持ちを抑えて送り出しました。

1年生の時から地元のスキークラブに入っています。
毎週末、練習しているホームゲレンデまでは車で10分。
ほとんど初めてといっていい状態からスタートして、
その2月にはレースに出ていました。
レースとは、もちろんスラロームです。
タイムはさておき、ちゃんとクネクネしながら
滑り降りてくることがもう驚き!
子どもの力ってスゴイですよね。

クラブの運営や子ども達の指導をしてくださるのは、
地元のボランティアの方々。
もちろんご自身スキーが好きだからできることなんですが、
ご自分の時間を割いての活動に、本当に頭が下がります。

こちらに来て感じるのは、
自分の損得なしに、地域の子どもを大切にしてくださる。
そういう方が本当に多くいらっしゃること。
うちの子たちも、やがて自分も大人になったら、
同じようにしてあげられる人間になってほしいです。

そんな愛のバトンがつながって行けば、
この国はもっと温かく、やさしくなれると思います。
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ダイヤモンドダスト。見えない・・
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可愛い小屋はオーナーさんのセルフビルド。
「ダイヤモンドダスト」という言葉を
ユーミンの歌で憶えた方、私の世代ではけっこう多いかも。
ご存知ですか?氷点下の大気中で、
水蒸気が細かい氷のつぶになって舞う現象です。

朝、車で店に向かう途中、標高1300mくらいのところまで来たら
空気中にキラキラと光るものが舞っていました。
積もった雪が風に吹き上げられて舞うことはよくありますが、
地上の雪はもうすっかり解けているので、それとは違います。
雪にしては細かすぎるし…

たぶん、ダイヤモンドダストだと思う。
店に着いてからもしばらくキラキラキラキラ☆
写真を撮ってお見せしたかったけれど、
全然写ってない…残念!

さてさて。
画像は2月に大阪で行う期間限定ショップ (Click!) の会場です。
カフェ・サルンポヮクは2階にもギャラリーがありますが、
お借りするのは敷地内にある白い小さな小屋。
これが八ヶ岳の家の庭先に、よくある感じなのです。
ひとめで気に入ってしまいました。

大阪を離れて20年になります。
2月。ここでたくさんの出会いと再会がありますように♪
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雪の朝、7時。自宅の庭の景色です。
自分がいくつまでサンタさんを信じていたか
忘れてしまったけれど、
真実を知ってからも、母は娘たちの枕元に
クリスマスプレゼントを置いてくれました。

先日、中1の娘が突然
「クリスマスどうする?私あっちで寝てるから…」

この夏から、離れの小屋で寝起きしている娘。
母屋のほうには薪ストーブ用の煙突がありますが、
離れには煙突がありません。
サンタさんが中に入って来られないよ、と言うのです。

あとで夫と話したら、
「あれは彼女のやさしさで、本当は僕達がプレゼントを
置きに行けないことを気にしてるんだ」
(離れは中から施錠しています)
「え~ そう?」
「だって、13歳でサンタ信じてたらコワイよ」
(きっぱり)

…私は、どちらかわかりませんでした。

というか、わかりたくないのか?
確かにコワイけど、
それはそれで嬉しいような気もして。