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8月は私の誕生月。
子どもの頃、「なんで誕生日が夏休み中なんだよ・・・」と
ひそかに親を恨んだものです(笑)

さて、
今週火曜日から、清里フィールドバレエが始まっています。
世界的に見ても珍しいこの屋外バレエイベントは、
回を重ねて、今年でもう24回目。
清里の夏には欠かせないものになっています。

高原の星空の下で行われる舞台はただただ幻想的で美しく、
タイミングよく霧が立ち込めてダンサー達を包み込んだ時などは、
こんなにきれいなものがあるのかと、涙が出るほどでした。

もちろんダンサーは一流のプロの方々ですが、
劇場やホールで鑑賞するバレエとはまったく違うよさがあり、
私のようにバレエに詳しくない人間でも楽しめます。

例年は3つのプログラムを日替わりでやっていましたが、
今年は「ジゼル」のみ。一本にしぼって、
特別なジゼルになっているそうです。
私も楽しみにしています。

フィールドバレエは10日(土)まで。
期間中はてんつくりんは19時まで営業していますので、
開演前のひととき、ぜひお立ち寄りください。

写真は昨年のフィナーレの様子。
ダンサーさん達が舞台から降りてきて、
お客様をお見送りしてくれます。感動ですよ~!
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てんつくりんの前の庭がにぎやかです。
今日は、ナチュラル服と雑貨のSlow_Life012さん
チョークアーティストのcaori*さん
ポリマークレイの選楽さん
が出店なさっています。

チョークアートは体験もできますよ。
見本があるので小さなお子さんでも大丈夫。

次回はあさって5(月)の予定です。
遊びに来てくださいね~。

※出店者は日によって変わります。



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うぶ出し市、私のおすすめはこちらのコップ300円
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本日入荷のサトウアカネさんの器。今回は一番人気のまめ鉢<限定10個>です。
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すずきめぐみさんの小さな花器。てんつくりん初登場の陶芸家さん。
夏が短いこの辺では、
8月20日過ぎにはもう学校が始まります。
なので、今ちょうど夏休み後半に入ったあたり。
八ヶ岳で暮らすようになってから、
夏休みに家族で出かけたことがありません。
もちろん、仕事の都合というのが大きいですが、
そうでなくても、わざわざ暑い場所へ
出かけていく気持ちになれなくて・・・
子ども達には気の毒かもしれないですが、
夏は山にこもるに限ります。

午前中、おじさまグループが
遠慮がちに店内へ入ってこられました。

「あのぅ・・・
下の品物に数字が書いてあるのは何ですかね?」

それは1階で開催中の「うぶ出し市」の
品物のことだったのですが、
あまりにも安いのでその数字が値段だとは
信じられないご様子でした。
その後、おじさま方が「家に帰ったら怒られるわ!」
と言いながらノコギリ2本その他もろもろ
お買い上げくださったことは言うまでもありません。

先日はアイアン作家の上野玄起さんも
農具を500円でお買い上げ。
よそでは5000円もしたのに!とやや興奮気味。
大人気のうぶ出し市は31日(土)まで。
まだまだ掘り出し物が入ってきますので、
のぞいてくださいね♪
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すずきさんと一緒に「工房コトリ」を主宰する中尾紀子さんの作品もあります。
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ジャケットの裏地、バッグの中など、
外から見えないところに
目を引くような反対色やきれいな柄を持ってくる。
そういう遊びのあるデザインが昔から大好きで、
気がつくとそういうものを
選んでいることが多いです。

着物の世界では
「裏勝り」というそうです。
庶民が贅沢を禁じられた江戸時代、
羽織の裏地に凝ることが大流行。
表は地味に、裏でひそかに
お洒落を楽しむスタイルが定着したそうです。
自分だけの楽しみに贅を尽くす・・・粋ですね!

Cimicuriさんの洋服は、
いつも見えないところまで気を遣い、
乙女なディテールが
ほんの少しプラスされているのが私好み。
こちらのリネンワンピース、
表地の色だけでも本当に素敵なんですが、
衿まわりの見返しと袖の裏、
飾りポケットの裏になんとリバティプリントを
使ってあります。

それだけでも十分かわいいのに、
さらに、裏を見たら同じ生地を
テープとして使ってある・・・!
本当に服が好きで、
楽しんで作っていらっしゃるんだなぁと感じます。
裏勝りとは言わないまでも、
裏まで自慢したくなるCimicuriさんの服です。
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こういうところにもさりげなくレースが。
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yohnの帆布バッグ。ベージュと紺。
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中は・・・こんな色♪
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私のイチオシはこちら。ちびネズミ
厳しい残暑が続きますが、こちらは今日から新学期。
夏中どこへも出かけず、子ども放ったらかしのわが家としては
ホッとひと安心です。
朝も7時半過ぎにはみんな出かけてしまい、
ひとりのんびり洗濯物を干していると、
爽やかな秋の風が通り過ぎて・・・というのは
気のせいかもしれませんが、
思わずそんな気持ちになるほどの今朝の解放感でした。

樹ノ音工房・サトウアカネさんの加彩が届きました。
今回はショートマグ8点とカフェオレボウル4点です。
どの柄も1点ずつです。お早めに~。





シンプルな白と黒の器が人気の樹ノ音工房さんですが、
新作の「色釉」が入ってきました!
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ミントチョコ
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アポロチョコ
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プリン
・・・に見えてしまうのは私だけ?

美味しそう♪
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箱いっぱいにきれいな色!ワクワクする~
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鈴のついたミニキーホルダーも隠れた人気者。この色彩の組み合わせも素敵なんです。
作品を置いてくださっている作家さん達との出会い・・・
展示会やイベントで拝見して
声をかけさせてもらうことが多いのですが、
革の作家・松井智子さんの場合は少し変わっていました。

大阪に住む私の妹が、
イベントで智子さんの革財布にひと目惚れ。
「素敵な作家さんを見つけた」と知らせてきたのです。
妹はクラフト巡りが趣味というわけでもなければ、
私が偵察を頼んだわけでもなかったので、これはきっと運命(笑)。
素材を大切にしたハンドメイド感と、
思わず手に取りたくなるかわいらしさで、
すぐにてんつくりんの人気作家さんになりました。

中でも一番人気は「プルリールキーホルダー」。
バッグやズボンのベルトに取り付け、
鍵を使うときだけ引き出すようになっているものですが、
その便利さや使い勝手の前に、とにかく「かわいい」。
いつも20~30個単位でお願いしますが、
ひとつとして同じ配色のものがないのがスゴイ!
届いた箱をあける時は楽しみでワクワクします。

じつは智子さんとはまだお目にかかったことがありません。
でも、きれいな箱にきちんと詰め込まれた作品たち、
丁寧なお手紙と美しい伝票をいただくたびに、
お仕事への姿勢や温かな心遣いが伝わってきて
嬉しくなります。きっと素敵な人なんだろうな。

そんな智子さんの作品に会いに来てくださいね。
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「季節のパッチワーク」親子がま口
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中はこんな感じです。
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がま口は好きだけど、和柄はニガテな方に。これも親子です。
母がずっとがま口派ということもあって、
私にとっては「財布=がま口」というほど
子どもの頃からなじんできました。
ふっくら愛らしい姿も、
開け閉めの時のぱちんという音も大好き。
けれど、自分で使ってみる機会はありませんでした。

でも、やっぱり。
「かわいい♪」と思って店に置くわけだから
自分も欲しいよぅ…というわけで、
2年前、ついにがま口派に転向しました。

突然ですが、
【がま口生活ここがおすすめ!】

その① 見た目より入る♪
正直これは予想外でした。
それまで使っていた二つ折り財布から、
一部のカード類を除き、そっくり移しかえ。
日常使うカードや免許証も入りました。

その② 軽くて小さい♪
革のお財布は空っぽでも重い。
それに引きかえ、がま口は軽いです。
おまけにコンパクトなので、
小さくてお洒落なバッグにも入ります。

その③ 安い♪
一般的に
お財布は高い買い物なので失敗したくないし、
一度買ったら長く使いますよね。
その点がま口は気軽に買えるので、その日の気分や
季節ごとに取りかえるのも楽しいです。

私が愛用しているのは“親子がま口”。
開けるとまた小さながま口があるので、
中が3つの部屋に分かれています。
私はそれぞれお札・小銭・カードを収納していますが、
小さいがま口には印鑑などの貴重品を入れてもいいですね。

あまり出回っていない親子がま口ですが、
実用面を考えて、ここは私のこだわりです。
カランコロン京都より、秋冬模様の
親子がま口が届きました。
まだがま口財布を使ったことのない方、
この秋デビューしてみては…?
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財布じゃないけど・・・めがねケースも人気です♪